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ウロボロス 漫画 ネタバレ 10巻 感想 [ネタバレ 10巻]

ウロボロス 漫画 10巻 ネタバレ 感想記事
10巻(第二部:3話、4話、5話、6話)

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おはようございます。
こちらは漫画「ウロボロス」10巻のネタバレ&感想
になります。


ネタバレになりますので
ご注意ください。
よろしくお願いします。















◆ 漫画「ウロボロス」10巻 ネタバレ 前半




イクオが警察になりたてで
交番勤務をしていた時代、

そこで出会った巡査長の上司
は尊敬の出来る存在で、


今となっても彼の言葉が
警察官としての原動力にもなっている
部分がある。



ある日、
麻薬関連の捜査でイラン人少年が
巻き込まれ、殺人未遂事件が発生した。



その現場に出向いたイクオは、
交番勤務時代の恩師であるその巡査長・善波さんと再会した。


しかし巡査長は懐かむどころか、
自分よりも先に昇級していった
イクオの存在が目障りだった。


・・・ではなく、
実はこの事件でイラン人少年を撃ったのは
巡査長だったのである。



だから、巡査長は
見つからない証拠の拳銃の弾を
イクオがなぜか発見したので
なんとかしてすり替えることに
必死になり焦っていた。


二人しかいない山中で
イラン人のアスガル君を捜査を開始、



だが巡査長はミスを犯した。

イクオの誘導的な質問により・・・


イクオ
「善波さん!見て下さい、助走をつければあの岩まで届きそうです!」


善波巡査長
「ゲームじゃあるまいしばかばかしい」
「そもそも撃たれた足でそんなこと不可能に決まってる」

イクオ
「・・・・」



イクオ
「どうして知ってるんですか?」

「アスガル君が足を撃たれたって事を!」





感想
ーーーーー
最初(1巻とか2巻)の時と比べて
イクオは確実に捜査能力があがっているなって
言葉の節々にトラップをしかけて
犯人を暴きだしていくありさま、
できる男になってきたなあ
ーーーーー


結末としては、


泣き寝入りしようとした巡査長を

復讐のためその場に突如現れたアスガル君が
巡査長を撃とうとしたが、

イクオがかばい負傷、

その状態で

巡査長は寝返って
アスガルと、イクオをその場で
殺して証拠隠滅しようとするが、

竜哉が登場し、

最終的にイクオの手で撃ち殺される・・。


感想
ーーーーー
今に始ったわけじゃないですが、
イクオ、一応警察なのに
犯人とか警察まで殺しまくってるじゃん。
怖いぞー
もう警察官の服を着たヤクザにしか見えない
ーーーーー



◆ 漫画「ウロボロス」10巻 ネタバレ 後半



捜査1課の日比野美月の話


連続婦女暴行の犯人を
追いかける美月。



しかし、仕留めることができず
カウンター攻撃で暴行を受けて
挙げ句の果ての犯人の捨てセリフが


「ブスには用はねえよ」


プチンときた美月、
署に帰ってもいきなり
竹内理事官に、

「おい日比野、お前ブスになった?」

と一蹴り。


美月
「ガーン」
「プッツン」



しかし偶然でもなく
このところ仕事で
何ヶ月もまともな休みをとっておらず

疲労やホルモンバランスの乱れで
完全にブスになっていると

鏡をみてはじめて自覚した美月は

休暇をもらうことにした。


映画を観に行ったり、ペットショップに
ねこちゃんを眺めにいったり、

女の子に戻っていた美月が


休んでいた人気のおしゃれなカフェで
偶然高校時代の有森先輩と再会する。


久々にあった美月は
有森先輩に連れて行かれたバーで

「実は日比野のこと守ってやりたいと思っていた」
と言い、

美月は「ポッ♡」


「好きな人はいないの?」


その問いかけに対し、
なぜか龍崎イクオの顔が思い浮かべる自分に
自己嫌悪。



そんな時に、バーテンダーをしていた新人の
男の手にはアイスピックの傷跡が、


美月
「はっ!」


「・・・ブスで悪かったな」


なんとそのバーテンダーが
先日婦女暴行犯と同じ手の傷をしていたため


その場で現行犯逮捕をして

有森先輩の前では職業を伏せていた
美月が完全に正体を暴いて、

ああ恋の予感も無念に散っていく・・・・

だけど、
美月にとっては今は恋愛パートナーよりも
対等の立場である相棒のほうが大切だと
思い、開き直った。


とはいうものの
有森先輩はまんざらでもなかった様子だった。









◆ 後半 その2



我孫子会系直参
「段野組」が誕生した。



異例の直参入りをはたした
竜哉を認め、出世させたのは

竜哉の実力だけなく、
美しいものなら宝石でも人でも

手に入れようとする我孫子会会長の妻の
目に留まったからである。


その極道の女、我孫子桐乃は

竜哉を自分のおかけで直参になれたことを
身をもって礼をさせようとしたその瞬間、


竜哉は、桐乃(会長の妻)の唇を奪い
濃厚なキスで抱きしめる。


いくら会長の女といえど、
不意に打たれた竜哉の行動に

女である以上桐乃も
「ドキドキ、キュンキュン」を隠せない。


そのまま濃厚に絡んでいく。


桐乃
「あん・・」



新しく直参に加入したインテリ竜哉を
気に入らない連中は、


マムシに入ったどぎつい祝い酒を
組の連中の前で飲ませようとするが、

竜哉はいとも簡単に
ボトルを飲み干したのも束の間、


そのマムシに入ったボトルを
その舐めた男に叩きつけ、

男の顔は蛇と血だらけの状態。



竜哉が放った捨てセリフは・・

「金と女を転がす知識だけじゃ、

 下の者はついねこねえんだよ馬鹿野郎!」


そのヤクザにとっては気に食わないセリフではあるが、

現に、竜哉は下の者にかなり慕われていた。



酒を一本飲み干し、頭がガンガンと悼む竜哉は

車の後部座席で

先日の警視総監狙撃事件の犯人を特定されたニュースで
目が覚める。



警視総監をやった犯人は、

山城組だった。

この前死んだ風俗嬢暴行の光臣の言う通りだった。

光臣の事件記事はコチラ


だが、山城組は組長をはじめとする
8人の組員は所有する別荘で自殺体で発見された。


そこに
警視総監を殺したとされる遺書が
残されいたことで今回の報道となったわけである。




・・・・

この事態について
竜哉とイクオは

光臣も言ったように

山城組を裏で操っていた
公安警察の「ゼロ」の陰謀であることを

感じずにはいられなかった。



ある日、

お茶をしていたイクオと美月の前に
美月の父親、日比野警視長が現れた。



父のことを良く思っていない美月は
すかさずその場を離れてすぐに

次は
警視庁最大派閥の長でもある
警視副総監が現れた。


完全な悪人ヅラな警視副総監、

だが彼自身ふと思った。


あいつ(龍崎イクオ)どこかで
会ったような顔だな・・・




11巻につづく



感想
ーーーーー
最後に副総監が出てきたけど、
完全に怪しいようね。

おそらく予想では副総監が
警視総監になるんだろうけど、
同時に、その副総監の

聖 由起人が金時計で
15年前の結子先生の事件揉み消した
張本人ではないかと
思いますね〜。
ーーーーー



漫画「ウロボロス」11巻は
コチラ






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