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漫画 ウロボロス ネタバレ 2巻 感想 [ネタバレ 2巻]

漫画 ウロボロス ネタバレ 感想 2巻
2巻(8話、9話、10話、11話、12話、13話、14話、15話、16話)

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漫画 「ウロボロス」 第2巻 ネタバレ 感想についてお届けします。

ここではウロボロスのネタバレを書いています。
これから楽しみにしている方、読もうとしている方は
ご注意してください。
よろしくお願いします。



それでは第2巻のネタバレです。


















漫画 「ウロボロス」第2巻 ネタバレ 感想
◆ 第8話(7話からのつづき)



新宿第2署の龍崎イクオやバディの日比野美月の上司である
刑事課課長の三島上司が、何者かによって

暴行を受け、重症になった。
(1巻 最終話からつづき)

ベッドでボコボコにされた尊敬している三島上司を
見た龍崎は、

自らの手で、犯人を捕まることを決心した。


その犯人の名前は・・・柏山 勝。

世界レベルのパンチ力を持ち、
かつてテレビでも人気だった元プロの格闘家。

6年前、ケンカで素人の相手を殴り殺し、
そのまま逃走。

わずかな手がかりから突き止めて柏山に手錠を
かけたのが当時の三島刑事だった。


柏山は、自分を捕まえた刑事を逆恨みし、
また三島刑事とともに逮捕をした相方を
次に狙おうとしていた。

だが、龍崎はお見通しだった。


待ち伏せて鉢合わせしていまった
龍崎と柏山はその場で拳と拳でやり合い、

なんと柏山の拳が粉砕し、
敢えなく逮捕・・。



感想
いや、いくら龍崎が執念パワーが強くでも
復讐心も持った世界レベルの格闘家に
パンチで勝てるわけないだろ。。
どんだけ龍崎強いんだ?笑
格闘家に転職したほうがいいんでね?w












◆ 第9話「連」第10話「違」第11話「縛」第12話「傷」
 第13話「隠」第14話「殺」第15話「封」





新宿では、いま通り魔による連続ホームレス殺害事件が
起きていた。



この事件に際し
新宿警察署第1署でにおいて
大規模な合同捜査本部が設置された。


そして龍崎・日比野が所属する新宿第2署と
仲の悪い第1署がキャバ嬢殺人事件以来、
再び顔を合わせた。


その捜査と水平し、
裏社会で生きる竜哉は、

15年前に結子先生の殺害事件を
揉み消した実行犯の情報を
ついに突き止めた!


その入手源は、
裏社会専門の鬼畜ライター
ジーザス御子柴。


感想
何だそのジーザスってのは笑
サングラスかけてハンバーガーを
くちゃくちゃ食いながら
いかにも悪そうなヤツだな。
現実でサングラスかけてハンバーガー
食ってたら目立ちそうだ、日本で。



ホームレス連続殺人事件の捜査にあたった
龍崎と日比野は、

遺留品や留置品から、
犯行に使用したとみられる
バッドを発見、

入手先を特定した二人は
その店から
エリート落ちこぼれの予備校生と特定し


龍崎と日比野は、
ホームレスが殺された夜の暗闇の
公園で、犯人を呼び寄せる為に、

日比野の提言で二人はイチャイチャし始める。







日比野いい匂いに動揺を隠せない龍崎であったが、
その瞬間、

得意の「嗅覚」で、犯行が行われようとしている
ことを嗅ぎつけ、

鉄パイプをもった例の予備校生がホームレスを
襲うとする瞬間に遭遇、

とめにかかろうとした龍崎だったが、
なんとそれよりもはやく
バディの日比野が小手返しで

犯人を倒し捕獲してします。


しかし供述で浪人生は

「俺はやってない、一人は殺してしまったけど後に2人は俺じゃない!」
と発言。


事件はまだ解決していなかった。




一方、ジーザス御子柴と待ち合わせ
していた竜哉。

時間を厳守する御子柴がいっこうに現れない。


すると、竜哉の前にヨロヨロしながら現れた
ジーザス御子柴は、血まみれでハラワタを手で抑えながら
竜哉に言う。

「もう17年前の事件からは手を引いたほうがいい。化け物に殺されるぞ」


と言いながらその場で力尽きた。


ホームレスの連続殺人権の真犯人は他にいる!
とにらんだ龍崎と日比野であったが、


合同捜査本部が置かれている新宿第1署は、
「犯行に及んだ予備校生を逮捕したことで事件は解決」

の一点張りで合同捜査本部を解組する。


それを知った龍崎は、

15年前のあの時の警察の汚れたやり方を思い出し、
憤りを感じ、


「絶対にそんなことは俺が許さない」

「俺たちがなんとしてでも真犯人を捕まてやる」
と言って執念に燃えていた。


感想
目の前でそんな事件はまだ解決していないのに
“上”の不条理な都合で無理矢理打ち切るなど、
さすがに過去に同じような被害を受けた人間にとっては
そら許せないでしょ!



事件の捜査を続行していた龍崎、

殺害現場の新宿西公園で
聞き込み調査を始めようとするが


背後を謎の男にとられ、
話していたホームレスを

「それ以上は喋らなくてもいい殺してから・・」
と言い放ち


都会のど真ん中の人の多い公園で
拳銃をぶっぱなし、


危うく、龍崎もとばっちりを受けかけたが
持ち前の身体能力で回避。


そのホームレスを殺そうとした男は
感覚が研ぎすまされた龍崎すら背後に迫られるまで
気づかなかった化け物。


その正体は、竜哉の情報収集で

元千葉県警の千葉県最大の暴力団会長に
手錠をかけ十数回に及び栄誉賞を
受賞した、凄腕の刑事、

その名は九条。



前に予備校生から殺されかけた
ホームレスを狙い損ねた九条は、

1枚の写真をホームレスに見せつけ、


ホームレスが過去に何らかの事件に
関わったことを証明しようとする


そして九条はその過去の事件に関わった
人物を片っ端から消すように

何者かに指示をされ、
血眼になって探していた。


九条の息子の命がかかっているからである。



目的を果たそうとする右に出るものはいない凄腕の
元警官の九条と、


狙われているホームレスが
情報収集によって15年前の事件と関係性があると
にらんだ竜哉と龍崎の死闘が繰り広げられる。


その死闘で、竜哉が龍崎と同様に九条に背後をとられ、
銃弾を受けたが、危機一髪回避。



窓際に追い込まれた竜哉であったが、
実は計算通りで、


隣のビルからGPSで追跡していたもう一人の竜・龍崎が
九条に一発ぶち込んだ。



不死身の執念を見せる九条との死闘の結果、
15年前の事件と関わったホームレスが逃げてしまうが、


自転車に乗った通りすがりの謎の警察官に
助けられるのではなく、

「では射殺します」と言われ


その場で殺された。


九条の死、そしてホームレスの死から
ただならぬ、巨大な黒幕の存在、

そう、金時計の匂いを感じ取った
龍崎イクオと段野竜哉だった。









◆ 第16話「騙」



相変わらず未解決の事件が山積みの新宿第2署、

個性が強過ぎる上司たちから煽られ、イジられながらも
終らない仕事で徹夜を強いられる龍崎イクオ。

そんな龍崎が出かけようとした署の前で

一人の老人と出会う。


話をきくと、

3週間前に喋ることができない娘が失踪し行方不明。

地元の埼玉警察署で被害届を出しても一向に回答がこずに

困窮し、新宿まで来ていた。


ある日、真昼のバラエティー番組「笑ってヨイとも」を
見ていたときに
娘が見知らぬ男と歩き、抱き合っているところが
一瞬映っていたのを目にした。


すぐに龍崎のもとに録画したビデオテープを
持っていく老人。


事件に巻き込まれたとしか思えない
人相をした見知らぬ男を見て、

龍崎を捜査に乗り出すのであった。


第3巻 17話につづく

3巻 ネタバレはコチラ


目次ページ








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